FC2ブログ
トミヤ帽子店*店長の仕事や生活の☆「あれこれ♡」☆です。
2012年03月13日 (火) | Edit |
3/13


日本中が混乱し、東北地方に甚大な被害をもたらした

「東日本大震災」から、1年――が、たちました。


11日=午前中は少し晴れ間も見えていたのに、
次第に曇り、
その時間(14:46)が近づくにつれ、

涙のような冷たい雨からみぞれに、みぞれから雪に
かわりました。


11日は日本のみならず多くの場所で黙祷が捧げられ、
日本人にとって深い意味を持つ日であるということを再確認しました。

この震災により亡くなられた方々に対し、改めて哀悼の意を表しますと
ともに、被災された方々の今も続くご苦労をお察し申し上げます。


1年前、TVで見た光景は、映画でも見ているかのような…
そんな錯覚に陥ってしまうような信じられない状況でした。


TVの特別番組の中で
「震災から1年、じゃなくて震災が1年続いてるんだ」
と――、

そうおっしゃっている方たちのまだまだひどい現実と、
冷たい生活を強いられているのを見ると本当に心が痛みました。


改めていま、被災地の映像を見つつ、いろいろなことを思いました。

家族や親戚、友人、知人が犠牲になってしまった人々のこの1年間の
ドキュメント。
そのひとつひとつがあまりに辛すぎて哀しすぎます。

でも、
スゴイです。

人間てスゴイです!

こんな環境下でも、
こんなに辛く悲しい気持ちの中でも、

前を向いて行こうとする意志が伝わってきて…!
その勇気と姿に感動しました。


そして――、
その震災の日に生まれた新しい命がありました。

命の大切さ、家族の大切さ、
平凡の幸せさ、絆のありがたさ。



私たちが生きている「今日」は、
亡くなった方々が生きたかった「今日」です。


被災していない私たちにできることは、

この大震災を決して忘れないこと!
次に、大きな地震が起こってしまったときに
同じ悲劇を繰り返さないために学ぶこと!

だと思います。


世界中からの応援、日本の底力、そして
何より東北を愛する人々自身の力で、
日本は少しずつ元気を取り戻しています。

が、一方で、今も被災地や避難された先で、思うようにならない
生活を送られている方や、
復興に向け日々奮闘されておられる大勢の方のことを、
もう一度しっかりと心に刻み、私たちができることを考えたいと
思います。


実際、被災地に足を運んだわけではありませんが、できることは
まだまだたくさんあると思います。

微力ながらも、今の自分にできることを一生懸命し、
力になれることがあればしていきたいと思っています。


日常の当たり前のことが当たり前にできることが
どれだけ幸せなことか――。

あの日以来、
もしもあの時こうしていたら、こうしていなかったら、
ということについてよく考えるようになりました。

自分のあらゆる行動について、悔いの無いようにしよう、
という思いがますます強くなってきているように思います。


あの日の経験から何を学び、人生の中でどう位置づけるべきなのか。
いまだ自分の中で結論は出ていませんが、日々考え続けるということも
良いことなのだと、思っています。


忘れないこと。
何らかの形で手をさしのべ続けること。

そして、自分自身、与えられた命と時間を一生懸命生きていきたい
日々をいち日でも多く笑顔で過ごしたい
と思っています。


友人は現地でボランティアをしに何度も足を運んでいました。
ほかの友人も親戚に泊まり込んで、復旧のお手伝いに何ヶ月も参加
していました。

私自身は「頑張れ!!」としか言ってあげられないけれど、
頑張ってほしいし、立ちなおってほしい、いつもそう願っています。

いち日でも早く、ひとりでも多くの笑顔が戻ることを祈っています。



2012-3-11=これからが本当の意味での復興の始まりではないかと
思います。



関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
3/13日本中が混乱し、東北地方に甚大な被害をもたらした「東日本大震災」から、1年――が、たちました。11日=午前中は少し晴れ間も見えていたのに、次第に曇り、その時間(14:46)が近づくにつれ、涙のような冷たい雨からみぞれに、みぞれから雪にかわりました。11...
2012/03/18(日) 04:38:28 | まとめwoネタ速suru