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トミヤ帽子店*店長の仕事や生活の☆「あれこれ♡」☆です。
2006年04月19日 (水) | Edit |
4/19(水)
文部科学省が、経済的理由等で塾に通えない子供を支援する為、来年度から放課後や土日に補習授業を行うとか。居残りとか補講ではなくあくまで塾らしい。つまり、小中の義務教育は学校だけでは不充分、学校の他に塾という存在が必要―という認識を公にしたという事だ。学校の存在意義って何?と言いたくなる。経済的理由~?落ちこぼれの為のなら少しは納得出来るが…。団塊世代の教員が来年以降定年を迎える事から、彼らが主力の塾講師となるとか。団塊世代の雇用対策ではないのかと疑いたくなる。何か違う。